青年の家跡地を市民の公園に

トップ News bP News bQ News bR About us Signature Link E-mail
News bV News bW News bX News 10 News 11 News 12 News 13 News 14
News 15 News 16 News 17 News 18 News 19 News 20 経緯 陳情書

■ 裁判のお知らせ (2013/06/21 update)
    裁判の傍聴&ご支援よろしくお願いいたします。

  ☆ 「浦和青年の家跡地」違法廉価売却・住民訴訟
    5月16日の控訴審・判決は控訴棄却となりました。詳しくはニュース25号をご参照ください。
   不服部分はありましたが、最高裁への上告をせず高裁判決を確定させました。
   「部長の決裁では不可能な相当な廉価売買価格」「契約は成立していない」が確定しましたので、
   これを前提に今後の方策を検討することにいたしました。
       
   【経緯】
    2009年4月24日に提訴してから3年の審理を経て、
    2012年1月18日第16回裁判は、原告意見陳述をもって結審。
(※注1 意見陳述書[PDF]をご参照ください)

     2012年5月16日第1審のさいたま地裁判決は「棄却」。
             不当判決
(※注2 抗議声明[doc]を参照ください)に原告らは納得できず、
    2012年5月29日東京高裁に控訴
(控訴人31名)
   2012年10月23日第1回控訴審 原告意見陳述 県管財課職員の証人尋問を請求、鑑定評価の違法性を
               主張しました。
   2013年5月16日東京高裁判決「控訴棄却」。
               決裁手続きに瑕疵があり売買契約が成立していないので、訴えの前提を欠くという理由。



■ ニュース No.25 を掲載しました。 
こちらから
(2013/06/21 update)

■ ニュース No.24 を掲載しました。 
こちらから (2011/10/03 update)

■ 日本環境会議東京大会にて発表 (2011/07/27 update)
  
 7月2〜3日第28回日本環境会議東京大会が東京経済大学国分寺キャンパスで開かれました。
   3日の分科会「首都圏におけるアスベスト問題」で、再生砕石のアスベスト調査について発表しました。
   その予稿集に掲載された原稿を紹介します。 PDF文書

■ ニュースNo.24でお知らせしたさいたま市立高砂小学校のアスベスト混入再生砕石問題は、
    体育館工事に伴って やっと11月に撤去工事が行われました。 問題を指摘、要請してから約1年を経て除去となりました。
    ところが、情報開示したところ、アスベスト混入を前提にした撤去工事ではなく、不適切な
  問題工事であることが判明しました。学校の生徒や保護者への注意喚起が不十分。
    撤去したアスベスト含有再生砕石は最終処分場へ搬出されなかったのです。リサイクルされた可能性があります。
   (2013/02/25 update)

■ リンク (2011/12/10 update)
    住環境さいたま  正式名称「景観と住環境を考えるネットワークさいたま」  
       http://members3.jcom.home.ne.jp/urawatoki-8/juukansaitama/
    
    個人のブログを立上げました。 「子どもの命を守りたい! アスベスト&放射線」  
       http://106974.blog.fc2.com/

■ 東日本大震災被災地のアスベスト調査をしました。
    http://www17.atpages.jp/pagmot/seinen/sinsai/asbestrep1.html#sinsai

■ アスベスト最新情報 (2011/02/16)
 
  「さいたま市議会への陳情書」をご覧いただけます。 Word文書 PDF文書

 WEB報道のお知らせ
(2013/06/20)
  日経BP社のウェブマガジン「ECO JAPAN」に、ジャーナリスト井部正之さんの記事「再生砕石アスベスト混入問題」が連載されていましたが、
  現在アクセス不能です。お読みになりたい方は当会のメールアドレスにご連絡ください。

    ●工事現場や駐車場で次々見つかるアスベスト
        リサイクル揺るがす再生砕石のアスベスト問題(1)
    ●自治体の調査でもアスベスト混入の事実が判明
            リサイクル揺るがす再生砕石のアスベスト問題(3)
        ●矛盾だらけのさいたま市のアスベスト問題の対応
           リサイクル揺るがす再生砕石のアスベスト問題(4)
    ●アスベスト建材、処理施設での分別は非常に難しい
           再生砕石のアスベスト問題(5)
    ●当初から疑問視されたアスベスト全国調査の精度
     リサイクル揺るがす再生砕石のアスベスト問題(6)
        ●国の調査結果に表れない 高いアスベスト混入率
      リサイクル揺るがす再生砕石のアスベスト問題(7)
        ●アスベスト全国調査めぐり矛盾する国の主張
      リサイクル揺るがす再生砕石のアスベスト問題(8)
        ●違反わずか5件 解体現場のアスベスト調査のウソ
      リサイクル揺るがす再生砕石のアスベスト問題(9)
        ●専業「ガラ屋」の分別の実態
           リサイクル揺るがす再生砕石のアスベスト問題(10)

      「ECO JAPAN」ページ

 新聞報道のお知らせ
  私たちの活動が8月18日の東京新聞に、一面トップと社会面トップで掲載されました。
  
一面の画像はこちらから。社会面はこちらから。
  
 (2010/08/31)

  ・声明文「浦和青年の家跡地のアスベスト含有再生砕石除去工事に係る工事差止仮処分命令申立・却下の不当決定に抗議します」はこちら
  ・「旧浦和青年の家跡地及び旧岸町庁舎跡地における再生採石撤去工事」におけるアスベスト環境濃度測定結果に関するコメントはこちら
  ・Youtube の映像、報道特集NEXT放映の「再生砕石 アスベスト」へのリンク


























■ 郵便口座を設けました。カンパもよろしくお願いいたします。
     
年会費    ; 1口2000円(1口以上何口でも) 
                          但し原告は初回のみ3000円(1口以上何口でも、初年度会費2000円を含む)

      振替口座 ; 口座番号 00100−1−447637
                       浦和青年の家跡地利用を考える会


■ はじめに

 私たちは「浦和青年の家跡地を市民の公園に」と熱望しております。
 旧中仙道沿いに調神社、調神社に接してその東側に調公園、さらにその隣が浦和青年の家と、この三つで1ブ
ロックの地域になっています。県所有の浦和青年の家は最近取り壊しを終わり、現在はほぼ更地になっています。
調公園とこの更地を一体化した公園にしたいというのが、私たちの願いです。

 子供が遊べる、老人が憩える、お祭りや行事のときに大勢の人たちが集まる場所、そしていったん災害のとき
は避難場所になる、このような鎮守の森を復活させたいと考えております。したがってこの場所はたとえ公共の
ものであっても、建物を建ててはならない場所であります。
 またこのブロックの南側に面する細い道は旧中仙道からの車の進入が多く、現在でも通学児童の危険区域に
なっており、ましてこの一角に建物が建って車の出入りが多くなった場合、危険は飛躍的に増加します。

 私たちは21世紀の鎮守の森を後世に残したい、せっかく更地になった今こそ、千載一遇のチャンスでありま
す。「隣の家が売りに出されれば、借金してでも買え」という昔からの言い伝えがありますが、今に活きる真実
の言葉であると思っております。財政難を理由にこの更地が売られ、建物が建ってしまうことは、後の世代に顔
向けが出来ないという気持ちで一杯です。

 県はこの場所を日赤の新事務所用地ということで話を進めていますが、
さいたま市が2月末までに公園を希
望すれば県としては市の意向を最優先する
といってます。公園になるかどうかはさいたま市の決断次第で
ある
ということです。私たちは1月末現在約6千名の署名簿を市に持参し陳情を続けておりますが、現時点では
さいたま市の態度は明確にされておりません。財政難を理由に署名の重みが省みられなくなることを私たちは大
変心配しております。

 地域住民のそれぞれ思想・信条の異なる人々が、ただ一つ「跡地を市民の公園に」という共通の思いであつま
り、政治力に乏しい素人の稚拙な住民運動を繰り広げております。なにとぞ私たちの運動にご理解とご後援を賜
りますようお願いいたします。

平成19年2月
「青年の家跡地利用を考える会」 会長 青木 恵美子

■ なお、現在、会長は斎藤紀代美にバトンタッチされました。

青年の家跡地、航空写真


青年の家跡地、地図

答え:風船の数は16です。

      top  l  news1  l  news2  l  news3  l  news7  l  news8  l  news9  l  signature  l  link  l  e-mail  l  chinjou-syo
--------------------------------------Jan.2007 青年の家跡地利用を考える会-------------------------------------------